すべての機能嫌がらせ対策
概要
単語フィルターは、あなたが思いついた単語を捉えます。嫌がらせがそれを使うことはめったにありません。回りくどく書かれ、別の言語に切り替えられ、あるいは誰に向けられたかだけで成り立ちます。嫌がらせ対策は一覧表と照合する代わりにメッセージとその周囲の会話を読むため、フィルターが素通りする加害を見つけます。既定では無効であり、これからもそうです。メンバーが互いにどう話してよいかを取り締まるかどうかは、サーバーが意識して下す判断であって、受け継ぐものではないからです。仕組み
主な機能
侮辱・脅迫・特定個人への嫌がらせの検出
維持すべき単語一覧なしに、あらゆる言語で機能
意図的な綴りの崩しや文字の置き換えに強い
固定の基準ではなく、そのチャンネル自身の会話に照らして判断
独自の処罰・しきい値・ログチャンネル
除外するロール・メンバー・チャンネル
セットアップ
1.ダッシュボードを開き、嫌がらせ対策のタブに移動して有効にします。
2.処罰が適用されるまでにメンバーが累積できる検出回数を選びます。2回程度が妥当な出発点です。
3.処罰を選びます。結果を見極めている間はタイムアウトを強くおすすめします。
4.モデレーターが判断を確認できるようログチャンネルを設定し、荒い言葉遣いが前提のロール・メンバー・チャンネルは除外します。
詳しい動作
設定
知っておきたいこと
Sylon には削除のための「メッセージの管理」と、選んだ処罰に応じて「メンバーをタイムアウト」「メンバーをキック」「メンバーをBAN」の権限が必要です。
「管理者」または「サーバー管理」の権限を持つメンバーは、このシステムの判断対象になりません。
広告対策およびAIスパム対策と解析を共有するため、有効にしても追加の処理コストはかかりません。