すべての機能サーバーロックダウン
概要
ここにある他の保護は、すべて「すでに起きたこと」を判断します。送られたメッセージ、消されたチャンネル、もう入ってしまったアカウント。ロックダウンだけが、それらすべてより前に効く手段です。新しい人をそもそも入れません。これが重要なのは、荒らしで高くつくのは最初の10アカウントではなく、その後ろに続く200だからです。そして管理者が目を覚まして何をすべきか考えている時間こそ、扉がすでに閉まっているべき時間です。仕組み
主な機能
コマンド一つで招待を停止し、新しい参加を止める
認証レベルを上げ、新規アカウントに書き込ませない
全チャンネルへ一括で低速モード。ロックダウンなしで単独実行も可能
自動タイマー。深夜3時のロックが昼まで続かない
サーバーの以前の状態の記録からの完全な復元
もともと停止していた招待は、解除後も停止のまま
一目でわかる状態表示。誰が、なぜ掛け、いつ終わるか
すべてのロックと解除が、実行者とともにログへ
セットアップ
1.設定は不要です。コマンドは初日から使えます。招待の停止に必要な「サーバー管理」権限がSylonにあるか確認してください。
2.荒らしの最中は `/lockdown on minutes:30` で扉を閉じ、30分後に自動で開きます。
3.`seconds:10` を加えると、同時に全チャンネルへ低速モードを掛けます。
4.`/lockdown off` で早めに解除、`/lockdown status` で有効かどうかと終了時刻がわかります。
詳しい動作
コマンド
知っておきたいこと
Sylonには招待の停止と認証レベルの変更のために「サーバー管理」、低速モードのために「チャンネルの管理」が必要です。
すでに進行中のロックダウンは再実行を拒みます。二度目のロックは、何を復元すべきかの記録を上書きしてしまうためです。
カテゴリーとアナウンスチャンネルは低速モードを受け付けないため、エラーとして報告せずに飛ばします。
Discord自体の低速モードの上限は6時間で、それを超える値はそこまで切り詰められます。