すべての機能提案掲示板
概要
ほとんどのサーバーはやがて提案チャンネルを持ち、そのほとんどが同じ形で機能しなくなります。アイデアが積み上がり、いくつかにリアクションが付き、誰も回答せず、一か月後にはどのみち実現しなかったものの保管庫になっている。この掲示板が直すのは、本当に壊れていた部分です。提案を集めることではなく、提案を閉じること。どの提案にも人が口に出して言える番号と、投票数と、理由の付いたスタッフの判断が残ります。送った本人には結果が直接届きます。仕組み
主な機能
人が口に出して言えるサーバーごとの連番
賛成票と反対票、あるいは公開の集中攻撃を避けたい場合は賛成のみ
何かが公開される前に行える、任意のスタッフ確認
承認・却下・対応済み。いずれも掲示板に表示される任意の理由付き
提案に回答が付いたときに提案者へ届くダイレクトメッセージ
提案ごとに決まる匿名モード。後から設定を変えても誰かの名前が現れることはありません
各提案の下に自動で開く議論スレッド
掲示板を読みやすく保つための待ち時間、未回答提案の上限、文字数制限
提案できるロールの許可・禁止リストと、回答できるスタッフロール
専用のログチャンネルと、ダッシュボードのログ画面に残るすべての操作
セットアップ
1.ダッシュボードを開き、提案タブへ進んで有効にし、掲示板を置くチャンネルを選びます。
2.提案をまず確認するかどうかを決めます。確認する場合は、提案が並ぶスタッフ用チャンネルを選んでください。これがないとすべての提案が拒否されます。
3.スタッフロールを追加します。「サーバー管理」権限を持つ人は元から回答できるので、この欄はその権限がないモデレーターのためのものです。
4.待ち時間と文字数の制限は一週間そのままにしておき、サーバーが実際に何を送ってくるかを見てから調整してください。
詳しい動作
設定
コマンド
知っておきたいこと
Sylon には掲示板チャンネルを見て書き込む権限が必要です。スレッドを有効にする場合は「公開スレッドの作成」も必要になります。
掲示板チャンネルが未設定だと、提案は何も保存される前に拒否されます。この状態はダッシュボードと /diagnose の両方が報告します。
提案を削除すると掲示板のメッセージと票が消えます。ログには、その提案が存在したことと誰が削除したかが残ります。
サーバーまたは本人のデータを消去すると、そのメンバーが書いたものはすべて削除されます。